【捻挫】スポーツ外傷 三角靭帯|保土ヶ谷区 洪福寺松原|洪福寺松原
こんにちは!
松原商店街にある洪福寺松原の接骨院・はり灸院です。
スポーツをしている方で捻挫の経験がある方は多いのではないでしょうか。
その中でも足を内側に捻り外くるぶし周辺を痛めてしまう方が大半ですが、足を外に捻った結果、内くるぶし周辺を痛める『外返し捻挫』というものもあるのです。
外返し捻挫では、三角靭帯と呼ばれる靭帯を損傷してしまいます。
三角靭帯は4つの靭帯が密接であり、外側の靭帯に比べても強靭であるため、損傷する確率は低いですが、逆に損傷してしまった場合には骨折を合併したりと重症な事も多々あります。
発生機序で多いのがコンタクトスポーツの中でスライディングやブロックをした際に、相手の勢いを受け足首を外側に捻り発生する事やジャンプの着地時に相手の足や障害物を踏んだ結果捻ってしまう事が多いです。
症状自体は内返し捻挫と特に大きな違いはありませんが、あざや腫れが出やすい内くるぶし以外にもすねの骨などにも痛みが無いか意識を向ける事が重要になります。
外返し捻挫同様急性期にはRICE処置の徹底と痛みが落ち着いてきたらリハビリテーションに移行し予後に支障が出ないようにすることが重要です。
スポーツ外傷・お身体のお悩みございましたらお気軽にご相談ください!
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松原商店街にある街の健康お守り隊
洪福寺松原の接骨院・はり灸院
住所:横浜市保土ヶ谷区宮田町1-5-7
電話番号:042-468-3398
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